クラウドってよく聞くけど、それってなに? クラウドをわかりやすく解説!

クラウドのアイキャッチ
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クラウドってよく聞くけど、それってなに? クラウドをわかりやすく解説!

みなさんはクラウドってよく耳にしませんか?
ネット上や、TVや動画、書籍やあるいは人から聞いたりした方も多いかと思います。

そこでクラウドがよくわからないって方や知ってるけど、
よくよく考えたらそこまで知らない・・・ という方に向けて 

クラウドってなに?

をわかりやすく解説していきますね!

クラウドっていっても色々あるのですが、
今回は一番身近で一番利用しているクラウドストレージに絞っていきますね!

それでは
今回も楽しくシェアしていきましょう!

クラウドストレージとは?

一言でいうと、パソコンやスマホにではなくネットワーク上に保存する事です。

今の時代
スマートフォン
タブレット端末
ウェアラブル
PC
といった様々なデバイスが普及しています。

その結果、今まで個々のストレージに保存していたデータを、
目の前にあるパソコンの中ではなくネットワークに繋がったその先
つまりクラウド上にデータを保存するサービスが出てきました!

それがいわゆる「クラウドストレージ」。

ストレージとは、音楽や写真などのデータが保存される場所。

文字だけではピンとこないのでこちらをご覧下さい↓

クラウド説明

クラウドストレージの特徴 

クラウド上でファイルが保存するメリットをいくつかシェアしていきましょう。

データをどこからでも好きな時に利用できる。

スマホにあるデータをパソコンに、
またはパソコンのデータをスマホにどう移動すればいいかわからないとか、
出先で自宅のパソコンにデータを置き忘れ、困った経験があるという人も多いかと思います。

クラウドストレージを使えば、
オンラインならどこにいてもデータを取り出す事ができ、
スマホやタブレットでデータを保存・読み込みなどのデータ移動に利用する
のも便利な使い方です。

特徴① データのバックアップができる

・スマホの水没、故障
・パソコンの故障、ウィルス感染

こういった「あわわわっ」という事態がおき
大切な写真やデータが一発で消えてしまったら絶望ですよね。

クラウドストレージに保存しておけば、
デバイスが故障しても、データを消失する事はありません。
万が一に備えられるわけですね。

特徴② 大きな容量のデータを届けやすい

大きなデータを相手に送りたい時にメール等で送る方法がありますが、
容量制限があったり、相手の容量などの環境によって届けられない場合があります。

クラウドストレージは、
自分のパソコンの保存領域の代わりのように使えるため
データのアップロードが少なく、すぐに相手にデータを共有できます。

特徴③ 共同作業がとても楽々

共有フォルダを作れば、チームメンバーで大きなファイルをやり取りするのが効率的かつ楽になります。 

なおログインして同時に書き込みが出来るので、
リモートワークやオンライン会議で同一のファイルを参照しながら作業を進めることもできます。

特徴④ 無料で利用できる

無料版があるクラウドサービスは多く、 お試しで使ってみることも可能です。

もちろん、有料版よりも色々と性能は落ちますが 、
普通に使う分には 無料版で充分こと足りる事が多いです。

二次きょーしろ

二次きょーしろ

ほう、なかなか便利そうだな

有名な3大ストレージサービス 

メリットが多くあり、しかも無料から使えるクラウドストレージ。

使わない手はないですよね!
様々なクラウドストレージがありますが、
メジャーな3つのサービスを簡単に紹介していきます。

基本的には
どれもサーバー容量によって 料金が変わりますが、
複数のサービスを使えばかなりの容量を課金無しで利用できます。 

クラウドストレージといえばこれDropbox

Dropbox

無料容量:2GB

有料版:
Dropbox Plus=1TB/年額12000円
Dropbox Professional=2TB/年額24000 円

クラウドストレージの代表格です。

パソコンのデスクトップのような感覚で
登録したパソコンすべてで指定したフォルダ内のファイルを同期できます。

スマホアプリをインストールすれば、
パソコンのデータをスマホからすべて閲覧できます。

有料版では、
大容量の保存領域が得られるほかに
ファイルの履歴保存が可能になるのでバックアップシステムとしての価値もありますね。

最近では、様々な新機能も増えてきているみたいなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

大きな容量が無料で使えるGoogleドライブ

GoogleDrive

無料容量:5GB ※メールボックス、高解像度写真を含む

有料版:100GBからスタートし、2TB年額13000円

Googleが提供するクラウドサービスです。
Googleアカウントがあればすぐに利用でき、手軽で無料容量が大きいのが特徴。

ただし、GmailやGoogle Photoと保存領域を分け合うので
容量が足りない場合はメールを削除したり、
追加容量に課金といった手続きが必要になります。

iPhone・MacユーザーにはiCloud Drive

iCloud

無料容量:5GB

有料版:50GBで月額130円、
200GBで月額400円、2TBで月額1300円の3種類

iCloud Driveは、個人とファミリーのためのデータバックアップとクラウドストレージです。

利用者は基本、iPhone/iPad/Macユーザーに限られます。

iPhoneやiPadではiOSに付属するフォルダアプリで
iCloud Driveのデータをすべて閲覧・編集できます。
iPhoneからもフォルダアプリ経由でパソコンにデータを送れます。

使いやすいクラウドストレージだとよく耳にしますね。

ギュッと絞り3つシェアしていきましたが、
クラウドストレージを検討している方で無料お試しするならば、
とりあえずこの3つから選べば 大きく外す事はないのかなと思います。 

おわりに

クラウドストレージは、使いこなせばパソコンやスマホの容量などは関係なく
、しかも各デバイスで同期するので、データ管理、閲覧、編集などは自由自在です。

僕は自由自在には程遠いですが、
クラウドストレージがないと 落ち着かない体質になってしまいました。 

ただ便利なサービスなんですが、
きちんとメリット、デメリットをちゃんと把握し活用していきましょう!

よし!これで、あまり知らなかった人も友達にドヤ顔できますね!

二次きょーしろ

二次きょーしろ

おまえもなっ!

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