「BASE」は無料で簡単にネットショップが開設できる! オンライン販売をやってみよう!

BASEのアイキャッチ
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「BASE」は無料で簡単にネットショップが開設できる! オンライン販売をやってみよう!

2020年コロナが流行り、特に注目が集める副業。
オンラインショップをやってみたい」と思ってる方はたくさんいらっしゃるかと思います。

でも、インターネットを活用するオンラインショップを立ち上げるというのは
やはり敷居が高いというイメージがありますよね。

二次きょーしろ

二次きょーしろ

色々と知識、手続きが必要
という難しいイメージがあるな・・・

そこで!

オンラインショップをやるのに不安という方のニーズにピッタリなサービスが
今回、解説する「BASE(ベイス)」。

簡単にしかも無料で
クオリティーが高いオンラインショップを解説できるというこのサービスをシェアしていこうと思います!

BASEとは?

BASEのバナー画像
出典:BASE

2020年現在、700万人のユーザーが利用し
110万ショップ以上が開設されているショッピングアプリ「BASE(ベイス)」

あなただけのネットショップが無料でかんたんに】というキャッチフレーズで多くの人に支持されているサービスです。

メルカリや、ヤフオクなどのフリマサイトと違う点は自分のショップを持てる点です。

オンライン上に自分のお店を構えるとかワクワクしませんか?(笑)

二次きょーしろ

二次きょーしろ

ワクワクもするし、ドキドキする(笑)

BASE公式サイト

早速、BASEの様々な特徴をみていきましょう!

BASEの特徴

ネットショップを開設できる反面、
ユーザーとしてネットショップでの購入もできます。

トレンド、ファッション、ハンドメイド、
インテリア、食べ物・飲み物、エンタメ、ホビー、
レジャー、家電、スマホ、コスメなど
幅広いカテゴリのショップの商品が購入できます。

二次きょーしろ

二次きょーしろ

オンラインショップを出すだけじゃなくて、
出さなくてもユーザーとして、ショッピング利用もできるってことか!

BASEは、ユーザーとして利用するだけでも
おもしろいと思うのですが、
今回は、ショップを開設する側として見ていきましょう!

特徴① 登録料、月額費用がかからない

BASEの特徴として、初期費用、月額費用ともにかかりません。

ショップ運用する際に、費用がかからないということは
いわば店舗の家賃がゼロということです。

これは最大のメリットで、たとえ売り上げがなくても
赤字が発生しないというのは
チャレンジの敷居をグッと下げる要因です。

二次きょーしろ

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でもそれだったら、
BASEはどうやって運営してるの?

詳しくは後述しますが、
BASEの仕組みとして、ユーザーに購入された時に
手数料として数%が差し引かれます。

良し悪しがあると思いますが、
売れなくても費用がかからないというのは魅力的ですね!

特徴② サイトのデザインも選ぶだけ

BASEデザイン紹介
出典:BASE

ショップのデザインは、テンプレートの中から
選ぶだけこんなおしゃれなショップができます。

気に入ったテーマを選び、色などをカスタマイズすれば完成!シンプルっ!

デザインの流れ
出典:BASE

公式のトップで紹介されているショップの一部がこちら

デザインの一部紹介
出典:BASE

ちなみに、HTML編集ができる方は自由自在にカスタマイズすることができ、
他のショップとの差別化も図ることができるので、独自のデザインで販売もできます!

特徴③ 多彩な決済機能がある

販売などで重要なのは、ユーザーが購入する際の決済機能です。

例えばクレジットカードのみの決済だと
クレジットカードを持っていない方などが購入できなくなってしまい、機会損失になります。

その点もBASEは豊富な決済手段でカバーしてあります。

「BASEかんたん決済」で対応している決済方法

・クレジットカード

・キャリア決済(docomo, au, softbank, Y!mobileなど)

・銀行振込

・コンビニ決済・Payeazy

・PayPal

・後払い

これらの決済方法がすぐに利用できます!

ただ、注意点がひとつ。
わりとニーズがある、代金引換がない点です。

これはデメリットのひとつなのでご注意下さい。

詳しくはこちら

特徴④ 初心者サポートが充実

始めたばかりの頃はわからない事も多く不安になりがちですよね。

BASEはそこもサポートされていて、
困った時にはチャットでのオンラインサポートで解決法を教えてもらえます。

さらには、販売チャンネルを使った集客支援や、
ネットショップを運営するうえでのノウハウを教えてくれるセミナーを開催など
初心者向けのサポートが充実しているので安心に運営していく事ができます。

BASEのデメリットは?

BASEに関しては、あまりデメリット感はないですが
情報として整理する為、弱い部分という意味合いでみていきます!

集客力が大手(ECサイト)より弱い

700万人が利用しているBASEですが、
やはり大手ECサイトのAmazonや楽天に比べるとどうしても集客力が弱いです。

ですので売り上げを伸ばすためには
工夫していく事が必要だと思います。

ただ、この点に関しては
そこがおもしろいと思う考え方もありますよね!

二次きょーしろ

二次きょーしろ

確かに!どういう風にすれば売れるか
考えるのは楽しいかも。

サイトデザインが似てくる

テンプレートを選びお好みでカスタマイズするだけで
いい感じのショップができる便利なBASEですが、
そこがそのままデメリットにもなります。

決まったテンプレートを選ぶと、
カスタマイズで多少変わるものの
どうしても似通ったデザインになりがちですが
BASEでショップ運営されている方は
皆同じ条件なので、気にする必要はあまりないかもしれませんね!

ただ
独創的なWebデザインをショップのブランドとして
扱うのであればBASEは不向きなプラットフォーム
であると言えます。

売れれば売れるほど手数料がかさむ

ネットショップ開設するサービスには、2つのパターンがあります。 

A 毎月固定の月額固定の使用料を払うタイプ
B 固定費はないが、売れた時に手数料がかるタイプ

BASEは、Bの売れた時に手数料を払うタイプのプラットフォームです。

初期費用、固定費がかからない代わりに
売れた時に手数料を引かれます。

BASEの決済手数料は、「売上額の3.6%+サービス手数料3%+40円」(6.6%+40円)です。

二次きょーしろ

二次きょーしろ

高くはない手数料だな

ですね!

ただ、ひとつ気になる点もあります。

ある一定量を売り上げると
固定使用量よりも、手数料の方がかかる!という点です。

当たり前ですが
ひとつひとつに手数料がかかる場合、売れれば売れるほど経費も上がってきます。
固定費の場合はいくら売れようが経費は変わりません。

二次きょーしろ

二次きょーしろ

売れれば売れるほど出費がかさむのかぁ

ですがっ!

そこの分岐点は、
最初は考えなくていいと個人的には思います。

しばらくの間は、固定費ゼロのメリットの方が圧倒的に大きいので
頭の片隅に残しておく程度で問題ないと思います!

おわりに

BASEについて、いろいろ特徴をみてきましたが、
このサービスの最大の特徴は、

「不安を少なく出店までのハードルを激減し、簡単にオンライン販売に挑戦できる」

という一点です。

気軽に出来るのでこれを機に
ぜひオンライン販売に挑戦してみてもおもしろいかもですね!

二次きょーしろ

二次きょーしろ

よくよく考えたら
誰でもすぐにお店を持てるってすげーな!

BASE公式サイト
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