「リゼロ」アニメ2期! 楽しむために主な登場人物をシェア!

アニメリゼロのアイキャッチ
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「リゼロ」アニメ2期! 楽しむために主な登場人物をシェア!

みなさんは「リゼロ」って知っていますか?
Re:ゼロから始める異世界生活」というコンテンツです。

つい先日、友達に「なんかオススメのアニメない?」と問われたので
かぶり気味の即答でリゼロを勧めたのですが
これが相当ハマったみたいで
とうとう原作であるWEB小説にも手を出し始めたみたいです。(笑)

「2期はどんな感じなのか?おもしろいのか?」とグイグイきます。

そして、その流れは僕とまったく同じ流れなので
「おまえはオレか?」と。(笑)

数年前にアニメを観た後、すぐにまた一周し、
その後WEB小説を読破し、最近また一周しました(笑)
罪深きリゼロ。

二次きょーしろ

二次きょーしろ

コミック・書籍も全部読んでただろ。

待望のアニメ2期が2020年7月から放送開始しています!

そこで、アニメをより楽しむために主な登場人物を
極力ネタバレなしで紹介していきますね。

今回は、「大罪の魔女」をピックアップ!

それでは、
今回も楽しくシェアしていきましょう!

※極力ネタバレ無しですが、
登場人物すら知らないで楽しみたい!という方はブラウザバック推奨です。

「Re:ゼロから始める異世界生活」とは?

出典;Re:ゼロから始める異世界生活』ポータルサイト

まずは「Re:ゼロから始める異世界生活」がどういうコンテンツなのか見ていきましょう。

原作はWeb小説

「Re:ゼロから始める異世界生活」(通称:リゼロ)は、
2012年4月よりネット小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿されました。
著者は長月達平先生。

いわゆる「なろう小説」で、
全ての人が無料でリゼロ原作を読むことができます。

小説家になろう「Re:ゼロから始める異世界生活

数々の賞を受賞

・2017年に、「このライトノベルがすごい!」の文庫部門で2位を受賞。

・2017年の「SUGOI JAPAN Award2017」でアニメ部門およびラノベ部門でダブル受賞

SUGOI JAPAN Award」において、数部門同時受賞はリゼロが、史上初の出来事

漫画化、アニメ化、書籍化、映画化

ありとあらゆる媒体で活躍されてます。
書籍は本編・短編・外伝があり、映画は2本あとはOVAもありますね。

最近動画配信が解禁された
映画「Re:ゼロから始める異世界生活 -氷結の絆-」PVはこちら

うーん、たまらん!

二次きょーしろ

二次きょーしろ

わかったから、よだれふけ!

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」1期のあらすじ

リゼロあらすじ
出典:MF文庫j Re:ゼロから始める異世界生活

どうですか?
これだけでも「ちょっとおもしろそう」と思わないですか?

主人公「菜月 昴」(上記左)が、ヒロイン「エミリア」(上記右)を救うため苦悩していく物語。

気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。
おススメです!

観てない方が羨ましい!何も知らないでまた観たい(笑)

※少しばかり過激な表現があります。 制作さんはそこに配慮されてますが激しく苦手な方はご注意下さいね。

アニメ「リゼロ」1期新編集版 動画配信サービス

大罪の魔女

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

アニメの2期に本格的に登場するであろう大罪の魔女

かつて世界を震撼させた超個性的な彼女達を紹介していきます。

ではいきましょう!

強欲の魔女 エキドナ

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

「ボクの名前はエキドナ。『強欲の魔女』と名乗った方が通りがいいかな?」 

この世のありとあらゆる叡智を求めた「強欲の魔女」。

儚げな純白の長髪、喪服のように漆黒な出で立ちが印象的な少女。
自らの事を「ボク」と呼ぶ「ボクっ娘」。

彼女は現在、『嫉妬の魔女』への抑止力として神龍ボルカニカの力で
 「聖域」の墓所へ精神のみの存在として封じられている。

知識欲の権化と自称する知的好奇心の塊のような人物で世界のあらゆる知識を得ることを至上の喜びとする。

ある理由で、スバルが「死に戻り」の能力を有する事を知る。

知識欲の為なら手段を問わない彼女だが、
彼女の得た知識を求めて世界中の人々が彼女の元を訪れていた。

魔女の中でも「もっとも強く歴史に干渉した魔女」とされている。
400年前に「嫉妬の魔女」により滅ぼされた故人。

アニメ第2期では恐らく最重要人物。

憤怒の魔女 ミネルヴァ

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

「私は『憤怒の魔女』ミネルヴァ! 名乗るほどのものじゃないわ!」

目の前で起こるあらゆる破壊を再生し癒す「憤怒の魔女

見た目年齢は10代後半。ウェーブがかった金色の髪を揺らす碧眼の少女。

「憤怒」の名を冠する彼女は感情的で誰かが傷つくことに対して常に怒りを抱いている。
素直な性格であり、争いを嫌い虫も殺せない。

魔女の中でも無害とされており、
人々に恐れられる他の魔女と違いその能力で人々を癒し逆に感謝されていた。

殴る、蹴るなどの破壊行為のエネルギーが癒しのエネルギーへと変換されるためその力であらゆる人々の傷を癒す権能を持つ。
要するに、殴って蹴ったら傷が治る(笑)

だがその能力を使うことで世界に行きわたるはずのマナの循環が狂ってしまい世界は天変地異に見舞われる。
その能力を危険視したあらゆる国家から敵対視されていた。

過去に『嫉妬の魔女』に呑み込まれ、物語開始時点で既に故人。

怠惰の魔女 セクメト

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

「はぁ、呼吸するのも面倒臭い。一生分の空気をいっぺんに肺に送り込んだら、それでもう一生呼吸しなくて済むとかそんな風に思わないかい、はぁ」

大罪の魔女の中でも圧倒的な力をもつ「怠惰の魔女

青白い肌、紫紺の瞳をもちつま先まで届く長い髪と気だるげな印象の美女。

『怠惰』の名を冠する彼女は、息をするのも面倒と極度の面倒くさがり屋。

しかし、戦闘時には嫉妬の魔女に匹敵する力を持っている。
嫉妬の魔女を除く他の魔女が束になっても瞬殺されるほど。

かつて安らぎをもたらすそのためだけに大瀑布の彼方へ龍を追いやったという逸話が残されている。

「嫉妬の魔女」により滅ぼされた故人。

暴食の魔女 ダフネ

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

そうそう、それぐらい警戒しなきゃダメですよぅ。
だぁって、この世は食べるか食べられるかの関係でしかないんですからぁ」

白鯨、大兎、黒蛇の三大魔獣の創造主「暴食の魔女

幼い容姿をした彼女は棺の中に鎖と漆黒の拘束具で拘束され、両目には眼帯がまかれている。
灰色がかった肩ぐらいまでの髪を、二つくくりにしている、完全拘束少女。

「暴食」の名を冠する彼女は飢餓の魔眼をもつ。

その目を見たものは飢餓感を植え付けられ、その飢餓感は極限状態になり、
もはや苦痛を通り越した痛みとして感じられるほど。

彼女は三大魔獣を生み出したが、理由は彼女なりに世界の飢えを満たそうと考えた結果であり、
マナを主食とするため餌を必要としない魔獣を人々が食べる食料として創造する。

しかし、それらの魔獣は後世でも人類の脅威として人々を脅かし続けている。

400年前に「嫉妬の魔女」により滅ぼされた故人。

傲慢の魔女 テュフォン

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

「ところでバルさー、おまえってアクニンなのかー?」
「テュフォンは『傲慢の魔女』だぞー」

無垢で幼く純粋の為、善悪の二極で物事をとらえる「傲慢の魔女

褐色の肌に濃い緑の髪、赤色の瞳。
その容姿からは、魔女とは想像もできない無垢、無邪気の印象をもつ。

スバルのことを「バル」と呼び他の魔女のことも愛称で呼ぶが、
彼女に『アクニン』として認識されたものには容赦なく罰を与えようとする。

「傲慢」の名を冠する彼女の権能は相手の心にある罪悪感によって相手を裁く能力。

初対面のスバルに『アクニン』なのか尋ねた彼女は手を握った瞬間、
スバルの千切れた腕をテュフォンが笑顔で握っていた。

テュフォンにつかみかかるとスバルの体はガラスのように砕けてしまうが痛みはなかった。
「痛くないならアクニンじゃない」といっており本当の悪であれば相応の痛みを伴う。

400年前に「嫉妬の魔女」により滅ぼされた故人。

色欲の魔女 カーミラ

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

「そ、んなに……恐い目で、見ない、で。わた、私は……何にもし、てないって言ってるの、に……ひ、ひどい……」

呼吸も忘れさせるほど、相手を魅了する「色欲の魔女

引っ込み思案で目を合わせて会話することさえ出来ない気弱な性格だが
自分を傷つけようとする相手には容赦がない。

袖の長い白い服を着込んでいて、手首から先が外に出ていない。
いわゆる萌え袖。←ここ大事

「色欲」の名を冠する彼女の権能は相手を魅了する能力。

相手は彼女以外のことが考えられなくなり、呼吸も忘れやがて心臓が止まる。

この能力はカーミラの意思でオンオフを切り替えることができず、
彼女が歩いたあとには彼女の権能により幸せな顔をした死体が転がっている。

400年前に「嫉妬の魔女」により滅ぼされた故人。

嫉妬の魔女 サテラ

出典:Re:ゼロから始める異世界生活10

「あなたが死んでしまうことを、悲しむ人がいることを、忘れないで――」
「そしていつか――必ず、私を殺しにきてね」

四百年前に世界を滅ぼしかけた「嫉妬の魔女

エミリアと同じハーフエルフであり、非常に似通った容姿。

世界に災厄をもたらした災厄の象徴。

後世に語り継がれる最悪の存在として現在に至っても口にするのもはばかられるほど忌み嫌われている。

スバルに「死に戻り」を与えた張本人かと思われ、
その望みはスバルに自分を殺してもらうことだと言われている。

「龍」「賢者」「剣聖」の三英傑と呼ばれる当時の最高戦力を集めても滅ぼしきれず、
大瀑布にて封印され続けている。

おわりに

大罪の魔女たちはいかがだったでしょうか?

個人的には、憤怒の魔女ミネルヴァの
私は『憤怒の魔女』ミネルヴァ! 名乗るほどのものじゃないわ!
に「いやいや、名乗ってるじゃねーか!」と突っ込んでました(笑)

いやぁしかし、今回は特に書きながら楽しかったです!
改めて見ると、それぞれかなり個性的でおもしろい。

魅力的な彼女達がスバルとどう対峙していくのか?
2期で楽しんで下さいね!

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